初整備をするイケハヤランドの手伝いをしたよ




どーも!えんたく(@Entaku98)です!

「まだ東京で消耗してるの?」でおなじみのイケダハヤトさんが土地を買って、自分の好きなことをやりまくる場所として「イケハヤランド」を作るということでその整備を手伝ってきました。

そのイケハヤさんが高知県の嶺北地域の本山町に土地を買った詳しい経緯や理由についてはnoteやイケハヤさんのブログを見ていただくとわかると思います。

note:イケハヤ、大地主になるの巻。8,000平米の土地の取得が完了しました。

ブログ:田舎の土地を売買する方法&注意するべきこと。

まぁ簡単に言うと、田舎の土地を買って面白いことをしよう!って感じ。

家を作ったり、拠点づくりとか、発酵の研究所を作ったり、オフグリット生活をできるようにするのって面白いじゃないですか。

僕もイケハヤさんがやろうとしている拠点づくりに興味があったので関わりたいなぁーと思っていたら誘いが来たんですよね。

よし!これは行くしかない!面白そう!と、思って連絡をして、一緒に草刈りをすることに。

いざ、イケハヤさんの土地へ

待ち合わせの場所に行くのにも場所の名前がなく、Googleマップで見ながら田舎の細道を迷いつつなんとか待ち合わせ前の時間に到着。

僕が到着してから少ししてイケハヤさんが到着。

イケハヤさんに案内されながら舗装された道から砂利道へ。

詳しい場所は明かさない方がいいのかな?DASH村的な感じで。

車を置き、道具を持って砂利道を歩く。

こんな感じの道を2、300メートルぐらい歩いただろうか、ゆくゆくはこの砂利道を舗装するらしい。一体いくらかかるのだろうか…ようやくイケハヤさんの土地の入り口に到着。

ザ・草原!

元々畑だったというこの場所は荒れ果てたというか、草が生い茂る草原だった。

実は今回初めて草刈りというか整備とのことで記念すべき第一歩だったりする。

土地を見ていくと厄介なセイタカワダチソウという草とヨモギが広い畑一面に広がる。セイタカワダチソウはものによっては僕の身長(177cm)以上の高さのものもある。

畑の畔から崖というか斜面には人の手首ぐらいの細い木も生えていた。

ついでなので周辺を散策することに。

入り口から左側の登ったところに池があった。水はこれをろ過したりすれば手に入りそう。

 

入り口の所までの登るところからの写真。この写真は草刈りをした後のものだけど、奥に林があって、木がたくさん植わっている。この林もイケハヤさんの土地。

 

入り口のところから戻って一つ下の段のところ。もともと棚田だった土地ということもあり田んぼがあった。どぶろくを作るための酒米を自分たちで作ったら面白そう。

一通り土地を見た後、イケハヤさんと作業開始。

iPadやMacBookを持つイケハヤさんはよく見られるけど、草刈機を持っている写真は多分レア。

イケハヤさんが持っているのはMAKITAの電動草刈機。

さすがイケハヤさん。電気もの!

僕が普段使っているのが混合ガソリンを使うモータータイプ。メーカーはゼノアというメーカーでいわゆる普通の草刈機って感じです。

少し普通?と違うのがU字型ではなくループハンドルと言われるタイプ。このタイプの草刈機の方が崖とか傾斜のきつい斜面の草刈りがしやすいんですよ。僕の住んでいるところは崖のようなところばかりなので近所の農家さんや集落の人はこのループハンドルタイプの草刈機を使ってる人がほとんどだったりします。

炎天下の中での作業はつらい

7月の中旬で晴れていたので山の中と言えど暑い。体力を消耗していく…

イケハヤさんは午前中もやっていたのと、草刈機のバッテリー切れの為、1時間程度で帰ることに。

帰り際にPeriscopeというライブ配信ができるものでライブ配信をしていた。さすがイケハヤさん、情報発信に抜かりがないっすね。

この配信のあと日差しが出ているうちは暑いと判断して一旦草刈りは中断することにした。

日差しが出ているうちは日陰で作業

暑かろうがなんだろうが草刈りをしたほうがいいと思うかもしれないけど、さすがにきつい。なので崖の日陰になるところで木を切ることに。

草刈りをして欲しいと聞いてたけど、何年も放置したところを草刈りをするのだからと思ってナタとのこぎりを持ってきていたので使う。

 

結構太い木があってものこぎりで切っていきます。草刈機で刈ることもできたけど、暑いのでのこぎりで。

 

切った後はその場に置いておくと邪魔なので1カ所にまとめる。まとめておけば、乾燥したら薪として燃やすこともできるし。

 

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日が陰ってきたので草刈り再開

16時頃、涼しくなってきたので草刈り再開。

少し離れたところで農家さんも畑で作業をし始めたのもこれぐらいの時間になってからだったので、やっぱり夏に農作業をするなら、夕方か早朝ですね

夕方になってきて草刈りを再開したのはいいんだけど、アブが随時2匹ぐらい自分の周りを飛びまわり、気が散る。

最終的には数十カ所ぐらい背中とかを刺された気が…

6匹ぐらいは草刈りをしながら手袋で捕まえて潰してしまったけど、なんか悪いことをしてしまった気がする。

 

ひたすらセイタカワダチソウを刈ること数時間。やっと正面から見て綺麗になった。

 

ちなみにイケハヤさんの中ではここは畑と駐車場になる予定なんだとか。

正面を綺麗にした後、2、3メートルぐらいの高台に登ってみたくなったので崖の草を刈って登ってみることに。

 

高台の上にはお茶の木が生えていたけど、放置されていたからかお茶の木と雑草でジャングルとなっていた。

イケハヤさんは高台に家を作るのだという…大変な作業になりそう。

重機を入れるにしても登りやすいところはなかった。草刈りをしていたところが堀で崖の上のところがお城の天守閣みたいな感じ。畑の下が昔棚田で、段になっているのが城っぽさを引き立てていた。

イケハヤさんも完成までに数年かかると言ってたし、じっくりとやっていく感じになりそう。

苦労して作っていく分、完成した時はめっちゃ感動すると思うし、作っていくのが楽しいだろうな。

帰り際に近所の農家さんに話しかけられる

そして夕方の帰り際、近くで農業をしている人に呼び止められた。

「池田君のところで草刈りしてたの君だろ。遠藤君」と。

急に名前を呼ばれてビックリした。

以前にFacebookで見たことがあるんだという。人ってどこで見てるかわからないもんだね。

畑に油粕をまいていたのを一旦止め、油粕がちょびっとついたままの手で名刺をくれた。

 

…本山町町議会議員?えっ議員さん!?

ビックリしたけど、この細川さんは本物の町議会議員さん(2019年6月現在、本山町の町長をされています)

しかも他の肩書きに「土佐れいほく農協理事」「本山町森林組合総代」とそうそうたる肩書きが並ぶ。

イケハヤさんに土地を紹介したのもこの細川さんらしい。

そんな細川さんと小一時間話しをしていたら、「林業の地域おこし協力隊しない?人員いないし、簡単に話を通せるよ」「うちの土地タダで貸すから畑しない?」「うちの土地借りて補助金借りて農業したら?」などなどスゲェと思わせる話の数々をいただきました。

今後どうしようかな。

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遠藤 拓也(えんたく)

遠藤 拓也(えんたく)

89年生まれ。父親や親戚が病気で亡くなって健康に気を付けたり、30kgのダイエットをする中で食の大切さを実感。 食への興味から農業を志して、大学生の時に農業を始め、ご縁で肥料の会社に就職するも自然栽培がしたいと、半年で辞める。 自然栽培やオーガニックな農園を、転々としながら3年研修したのち、自然に寄り添う農業と、自分らしい生き方を模索中。 1ヶ月以上続けて住んだり、農業をした場所は10県14ヶ所




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遠藤 拓也(えんたく)

89年生まれ。父親や親戚が病気で亡くなって健康に気を付けたり、30kgのダイエットをする中で食の大切さを実感。 食への興味から農業を志して、大学生の時に農業を始め、ご縁で肥料の会社に就職するも自然栽培がしたいと、半年で辞める。 自然栽培やオーガニックな農園を、転々としながら3年研修したのち、自然に寄り添う農業と、自分らしい生き方を模索中。 1ヶ月以上続けて住んだり、農業をした場所は10県14ヶ所