さつまいもを収穫する時期を見極めるたった2つの方法




どーも!自然栽培大好きえんたく(@Entaku98)です

あなたはさつまいもって収穫時期がわからない、わかりにくいと思っていませんか?

「忙しくて家庭菜園のさつまいもを放置しているなぁ…」

「さつまいもは黒マルチを使っているから植えたまんまだよ」

「近くの市民農園の人はさつまいもを掘り始めたし、うちも掘ろうと思うけどいつ掘っていいの?」

という方もいるでしょう。

畑に行ってもパッと見、たださつまいものつるが広がっているだけにしか見えなかったりしますからね

しかも収穫しないで放っておけばつるは成長をし続けているのでさつまいもをいつ掘っていいのかもよくわからない。

そんな方の為に自然栽培の研修所で何度も育ててきたり、実際に自分でもさつまいもを育ててきた経験から、さつまいもの収穫の時期を見極める2つの方法を伝授します

栽培日数で見る

まず1つ目。栽培日数で見極める方法。

さつまいもは大体の品種が植え付けから100日〜120日の大体4ヶ月程度で収穫の時期を迎えます

5月中旬に定植(植え付け)をしていたら9月中旬辺りに収穫の時期を迎えるみたいな感じですね。

高温で日がよく当たる環境をさつまいもは好むので、暑いところでは100日程度でもいけるし、あまり日が当たらなかったり、標高が高くて涼しいところなどは120日を目安にするといいです。

ただ、栽培日数だけで考えてしまうと危険なのが本当に寒い地域。

さつまいもは南米の熱帯原産のため寒さに弱く、霜に当たると1発アウト(腐る)なのでいくら120日で考えても寒くなる前には収穫しましょう。

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葉っぱの様子を観察

2つ目は葉っぱの様子を確認すること。

全面グリーンに見えるさつまいも畑でも、植えたところの近く辺りの葉っぱをよく見ると黄色になっていたり、枯れかかっている葉っぱがあったりします


このような感じに葉っぱの色が変化してきているのは、もう収穫の時期だよという合図なのでこの葉っぱの色が変わり始めたら、さつまいもを掘るのはいつにしようかと、具体的に決めるといいですね。

まとめ

さつまいもの収穫時期を見極めるたった2つの方法は

  • さつまいもを植えつけてから100日〜120日か
  • 葉っぱの色が変化してきているか

の2つでした。

この2つの条件が重なった状態が収穫時期としてベストですね。

どちらか一つの条件では確定するのが難しいので2つ揃えた方が無難です。

収穫のタイミングを見極めて楽しい家庭菜園生活をしていきましょう!

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遠藤 拓也(えんたく)

遠藤 拓也(えんたく)

89年生まれ。父親や親戚が病気で亡くなって健康に気を付けたり、30kgのダイエットをする中で食の大切さを実感。 食への興味から農業を志して、大学生の時に農業を始め、ご縁で肥料の会社に就職するも自然栽培がしたいと、半年で辞める。 自然栽培やオーガニックな農園を、転々としながら3年研修したのち、自然に寄り添う農業と、自分らしい生き方を模索中。 1ヶ月以上続けて住んだり、農業をした場所は10県14ヶ所




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遠藤 拓也(えんたく)

89年生まれ。父親や親戚が病気で亡くなって健康に気を付けたり、30kgのダイエットをする中で食の大切さを実感。 食への興味から農業を志して、大学生の時に農業を始め、ご縁で肥料の会社に就職するも自然栽培がしたいと、半年で辞める。 自然栽培やオーガニックな農園を、転々としながら3年研修したのち、自然に寄り添う農業と、自分らしい生き方を模索中。 1ヶ月以上続けて住んだり、農業をした場所は10県14ヶ所